馬券本 馬券術政治騎手名鑑2018排除の論理

毎年買ってる馬券本があるんですが、樋野竜司著の政治騎手って本です。

発売は昨年末だったんですが、今年は買うの忘れてましてアマゾンで注文する事にしました。

毎回ながら騎手に対する鋭い洞察力で読んでて楽しいんですが、トップジョッキーから下位のマイナージョッキーの事まで事細かに書かれて素直に著者ってすげぇなぁなんて思ってしまいます。

昨年は競馬が不調でして一時期は馬券購入を止めてたほどスランプだったんですが、原因は騎手の取捨だったと思います。今までは空気の様に軽視してたベテランや中堅ジョッキーが度々馬券に絡んでくるんで厄介でした。

和田竜二騎手なんか100勝に迫る活躍でしたし、他にも田中勝、秋山なんかも例年に比べて馬券に絡む機会が多かったように感じます。あとは石橋脩騎手なんかは春天のビートブラック以来のG1勝利も手にしました。

今競馬サークルで何が起こってるのか?これを知らなくては又競馬のスランプに陥りかねません(;´Д`)

例年以上に今年はこの本を読む必要があるなっと感じた次第です。