祖母が危篤 沖縄に帰省

先週沖縄にいる妹から「祖母が危篤」とのラインが入った。

年明けてから心不全で入院してたのだが今週に入って腎臓の機能が停止して尿を輩出できずに体に毒素が回ってるなんて感じの事を言ってた。

祖母もなんだかんだで94歳まで生きてる。叔母さんらが「ここまで長生き出来たら立派だよ。もし帰ってこれるなら生きてる間に顔見に来て」って事で急遽沖縄に帰省する事になった。

チケットの手配なんかでバタバタしたがなんとか沖縄に帰る事が出来た。

モノレールの駅から見た那覇市。それにしても沖縄は暖かった(*^。^*)本土のゴールデンウィークの時期位の陽気だろうか。半袖のTシャツで心地いい位の気温だった。

時間もないので空港からそのまま病院に直行したが結構な数の親戚が集合してた。

随分と小さくなってベッドの上で丸くなってるばあちゃんだったが手握って呼びかけたらグッと握り返してきた。目を開ける事は無かったが意識はある模様。

叔母さんの「あんたが来るまで頑張って待ってたんだよ」って言葉にウルっときた。

しかし94歳まで生きたという事で病室内にはあまり悲壮感はなかった。「ここまで生きたら大往生だから皆で笑顔で送り出してあげようね」って事で結構和やかな雰囲気だったのが救いだった。

仕事もあまり休むことも出来ずに次の日には愛知に帰ったがばあちゃんの手を握った時の力強さと病室内の和やかな空気にほっとして気が抜けたが自分のアパートに帰ってきてそろそろ寝ようかと思ってた時に叔母さんからラインが入った。

「1時45分にばあちゃん旅立ったよ。」との事だった。苦しまずに静かに旅立ったという事で良かった。良かったってのも不謹慎かもしれないが。

ばあちゃんお疲れさま。今までありがとう。安らかに眠ってください( `ー´)ノ

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